JFA 第32回全日本U-15フットサル選手権大会 鳥取県大会
1回戦
FCアミーゴ vs コラソンリーサ
前半 1-1
後半 0-0
合計 1-1(PK 2-4)
得点:岡田七音(3年)
今年度の大会は予選リーグがなく、一発勝負のトーナメント方式で開催されました。負ければそこで大会終了となる緊張感のある戦いです。
1回戦の相手はコラソンリーサ。県リーグで敗れている相手だけに、フットサルの舞台でリベンジを果たしたい一戦となりました。
試合は前半開始早々からチャンスを作りますが、決定機を決め切ることができず、嫌な流れに。それでもフットサルではゴールマウスを守った車田新(3年)が好セーブを連発し、チームを支えます。
すると前半、キャプテンの岡田七音(3年)が待望の先制ゴールを奪取。しかし直後に失点を許し、前半を1-1で折り返します。
後半は一進一退の攻防が続き、終盤には勝ち越しのチャンスもありましたが決め切れず、勝負はPK戦へ。最後まで全員が懸命に戦いましたが、PK戦の末に惜しくも敗退となりました。
結果は悔しいものとなりましたが、選手たちはここ数か月で大きな成長を見せています。この経験を次につなげ、県リーグ前期最終戦に向けて残り約2週間、チーム一丸となって準備を進めていきます。
「勝ち切るために何が必要か」を一人ひとりが考え、最後の一戦に向かって全力で取り組んでいきましょう。皆なら必ずできるはずです。
試合後は大山寺に立ち寄り、県リーグ前期最終戦での勝利を祈願して帰路につきました。
対戦していただいたコラソンリーサの皆さま、フレンドリーマッチをしていただいた法勝寺山蹴の皆さま、そして温かいご声援を送っていただいた保護者の皆さま、ありがとうございました。
石倉 広三
