FCアミーゴ vs Genki SC
前半 0 - 2
後半 0 - 0
合計 0 - 2
3年生は負けたら最後になる公式戦です。
新チームになってから1年間かけてゆっくりチームを作ってきました。
技術や戦術もですが、このメンバーで最高の試合ができるように、この日のピッチに誰が立つのか?、ポジションはどこなのか?全員が成長する姿をイメージしていました。
そして当日のスタートのピッチに立った選手たち。
公式戦初スタメンの永田大晴(3年生)1トップをはじめ、高橋暖生(3年生)はセンターバックからサイドハーフ。
岡田七音(3年生)はトップ下からセンターバック。
など前期リーグとは違うポジションも出来るようになりました。
リザーブメンバーも、才木陽弥(3年生)、舩越嵩矢(2年生)、木村心哉(2年生)、木次奏翔(2年生)、GKの伊藤奏汰(2年生)は、いつでも試合に出れるところまで成長してきました。
夏休み以降、1~3年生のレベルアップを感じました。
この試合でもサイドから高橋暖生(3年生)、がドリブルで仕掛け何回もチャンスを作りました。
永田大晴(3年生)も前線からディフェンスをがんばりチャンスを作りました。
センターバックの岡田七音(3年生)と梶谷雄大(3年生)も、相手の攻撃を必死に守っていました。
ボランチの車田真(3年生)、橋本新(2年生)も攻守に走り、相手に思うような攻撃をさせませんでした。
前半は得点まであと少しのところまで、攻撃していました。
それでも相手チームの選手たちもとても頑張って守備をしなかなか得点を決めれませんでした。
前半30分、あと5分でハーフタイムという時間で相手の選手が上手くシュートを打ち、それが決まって失点してしまいました。
ナイスシュートでした。
このまま前半が終わると思ったアディショナルタイムで、まさかの失点をしてしまい、0-2で前半終了しました。
ハーフタイムでもう一度選手の気持ちを確認して後半へ送り出しました。
後半は相手のペースで苦しい時間が増えてきましたが、全員で頑張りました。
後半すぐに、才木陽弥(3年生)、舩越嵩矢(2年生)をピッチに送り出し、試合の流れを変えに行きました。
しかし、なかなか得点は出来ず一進一退の展開となりましたが、今までとは違い全員の集中力は継続していました。
ゴールキーパーの嶋田采翔(2年生)はこの日ビッグセーブを何回も決め、ゴールを守りました。
その後も2年生の、木村心哉(2年生)、木次奏翔(2年生)もピッチに立って最後まで頑張りました。
後半は0-0でこのまま試合終了。
リーグ戦では0-9で負けていたチームに勝つことを目標にしていたので、勝てなかったことはとても悔しいですが、最後まで諦めずに走り続けた選手たちを見ていたら、負けたはずなのに晴れやかな気持ちになりました。
そして本気で泣いている選手を見て、最後まで頑張ったんだと改めて思いました。
何よりこの日は沢山の方々が応援に来てくださいました。
チームが一つになった最高の一日でした!
対戦したGenkiの皆様、運営、審判をしてくださった皆様、ありがとうございました。
そして、応援に来てくださった保護者の皆様、OBの皆様、その他にも沢山応援に来てくださった皆様、本当にありがとうございました。
