高円宮杯 JFA U-15サッカーリーグ2026 鳥取県3部 西部後期
vs 尚徳・湊山・東山・美保
前半 1-1
後半 1-6
合計 2-7
アミーゴ得点:門脇悠真(2年)安藤創介(1年)
3部リーグ後期最終戦が行われました。
台風の影響で開催も心配されましたが、無事にキックオフ。前半9分、門脇悠真(2年)がゴールを決めて幸先よく先制します。その後も、サイドハーフで出場した門脇ひかり(3年)を中心にチャンスを何度も作り出しましたが、追加点を奪えず、前半20分にカウンターから失点。1-1で前半を折り返しました。
後半はメンバーを入れ替えて臨みましたが、立ち上がりに連続失点を許し苦しい展開に。それでも選手たちは最後まで諦めず戦い続け、アディショナルタイムには安藤創介(1年)が豪快なミドルシュートを突き刺し、一矢報いました。しかし、そのまま試合終了となりました。
チームとして課題としている「連続失点」を防ぐためには、試合中のコミュニケーションや声掛けがこれまで以上に重要になります。一方で、チャレンジ&カバーの意識は少しずつ高まり、守備の連携には成長も感じられました。
また、オフザピッチでの行動もチーム全体の課題です。7・8月はリーグ戦の中断期間となります。この2か月を大切に過ごし、一人ひとりが心身ともに成長して、さらに逞しい姿でリーグ戦に戻ってくれることを期待しています。
対戦・運営をしていただいた尚徳・湊山・東山・美保の皆さま、そして最後まで温かいご声援を送ってくださった保護者の皆さま、ありがとうございました。
石倉 広三
