【3部リーグ前期 最終戦】
アミーゴ vs 後藤ヶ丘中
前半 3-0
後半 0-2
合計 3-2
〈得点〉
寺澤草太(1年)
原田悠生(2年)
門脇ひかり(3年)
前期最終戦。最高のコンディションの中、「前からの早いアプローチ」と「無失点」を意識して試合に入りました。
立ち上がりにピンチを迎えるも、GK伊藤奏汰(2年)のビッグセーブで流れを渡さず、その後は主導権を握る展開に。
左サイドからのクロスを右サイドバック寺澤草太(1年)が決め先制すると、右サイドから谷本宇多(3年)が仕掛け、左サイドバックの原田悠生(2年)が追加点。さらに前半終盤、門脇ひかり(3年)がパスカットから持ち込み3点目。理想的な形で3-0とリードして折り返しました。
しかし後半早々、GK伊藤奏汰(2年)が負傷し10人での戦いに。数的不利の中で2失点を喫しましたが、全員で粘り強く守り切り、3-2で勝利することができました。
サイドバックの選手が2得点という理想的な攻撃、片岡巧真(1年)の豊富な運動量と守備での貢献など、個々の良さも光りました。一方で、浮き球への対応(落下地点の予測、競り合い、積極性)は今後の大きな課題です。
全員で勝ち取った価値ある勝利。
試合後は愛媛ユナイテッドさんとトレーニングマッチを行い、非常に充実した一日となりました。
会場準備をしていただいた皆さま、対戦していただいた後藤ヶ丘中・愛媛ユナイテッドの皆さま、そして応援していただいた保護者の皆さま、ありがとうございました。
石倉 広三
