県リーグ第6節
FCアミーゴ vs 桜ヶ丘中
前半 0-0
後半 2-0
合計 2-0
得点者:西尾愛太郎(3年)×2
絶対に負けられない一戦となりました。ここで敗れると降格の可能性もあるため、何としてでも勝ち点3を獲得したい試合でした。
前半早々にピンチを迎えましたが、粘り強い守備でしのぎ、チャンスを作りながらもスコアレスで前半を終了。後半も一進一退の攻防が続く中、センターバックの高橋暖生(3年)を中心とした守備陣が集中力を切らさず相手の攻撃を封じました。
すると後半29分、西尾愛太郎(3年)が待望の先制ゴールを決めると、アディショナルタイムにも追加点を奪い、2-0で試合終了となりました。
この試合で特に評価したいのは、無失点で試合を終えたことです。DFの高橋暖生(3年)、梶谷雄大(3年)、高橋珠生(3年)、松浦羚真(3年)、木村心哉(2年)そしてGK嶋田采翔(2年)が見事なクリーンシートを達成。選手同士が声を掛け合いながらカバーリングを徹底し、連動した守備を見せてくれました。
攻撃面でも相手守備を崩す場面が増え、狙い通りの形から得点を奪うことができました。
県リーグ前期も残り1試合となりました。1つでも多く勝ち点を積み上げ、来年度も1部リーグの舞台で戦えるよう、チーム一丸となって頑張ります。
対戦していただいた桜ヶ丘中学校の皆さま、運営・審判団の皆さま、そして応援していただいた保護者の皆さま、ありがとうございました。
